

フローリングやバルコニーなどにタイヤを直置きすると跡が残ってしまいます。
今回は、自転車のタイヤということで自重が軽かったのと、
床のワックス層だけに色移りしていた為、ワックスの剥離剤でなんとか落とせました。
重い車のタイヤなどは、タイヤに含まれる油分が床に移り、まず落とせません。
ビニールシートやマットなどで、ゴムが直接床に触れないように対策をすることをおすすめします!
編集後記
【賃貸物件の退去時注意点】
タイヤ直置きでシミができた場合は借主の過失(注意不足)とみなされるため、
一般的に修繕費用を請求される可能性が高いです。

